京都祇園料亭岩元監修おせち「匠」三段重

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京都祇園料亭岩元監修おせち「匠」三段重

京都祇園の中心・花見小路通にある料亭「岩元」監修のおせち「匠」三段重です。

京都祇園料亭岩元監修おせち「匠」三段重
京都祇園料亭「岩元」監修おせち「匠」三段重の詳細はこちら

匠本舗が販売しているおせちの中でもこの数年最も売れていて、昨年度も販売実績No.1を獲得した毎年人気の高いおせちです。

品数が多く見た目にも豪華なわりに値段が安いということと、購入者の声(要望)を大切にし、それを元に改良・改善を重ね続けているところが人気の理由でしょう。

レビューなどを見てみると、毎年このおせちを購入しているというリピーターも多いようです。

「一番人気に奢ることなく昨年以上のおせちになるよう、さらなる高みを目指しました」と店主の岩元勝巳氏はいいます。

期待以上のおせちになるようにとの思いから、お客様のアンケートをもとに不評だった料理は全て変更するという徹底ぶりで、素材選びから試行錯誤を重ねた結果「これぞ」という献立が完成したという、京の雅を織り込んだ岩元氏渾身のおせちです。

一の重にはカニのほぐし身と濃厚なカニ味噌をブレンドし豪快に仕上げた蟹甲羅盛りやじっくり弱火で焼き上げふっくらと仕上げたキングサーモン幽庵焼き、二の重にふっくら柔らかく存在感の際立つあわび福良煮や良質なキンメダイを使用した金目鯛炙り焼き、一口大に巻いて表面に焼き目を付けて柔らかく炊き上げた焼き湯葉巻き、蛤を野菜の出汁を効かせた玉子と合わせて仕上げた蛤袱紗焼き、三の重には昆布出汁にじっくり漬け込み焼き上げた上品な味わいの真鯛松前焼き、広島県産の牡蠣の濃厚な旨みが凝縮した牡蠣時雨煮、特製の味噌でじっくりと漬け込んで焼き上げた帆立西京焼きというように、各お重におせちを彩る主役達とも言える逸品が盛り込まれ、また「お客様の声」を反映して、京都らしさを感じさせる料理や海産物を増やしたり、子供が喜ぶ甘味系の料理を加えるなどメニューを改善し、昨年よりも大幅レベルアップがされています。
※「蟹甲羅盛り」は、旨みを生かして食べやすい味に仕上げた「ロブスター旨煮」へ変更可能です。

料理の種類は全47品で、盛り付けの華やかさは祇園の料亭らしさが溢れています。

雅な風情漂う、お正月を祝うのにぴったりな少人数用おせちです。

価格 18,800円(税込)→15,300円(税込)※12/10までに予約の早割価格
送料 送料無料。
人数の目安 3〜4人
品目数 47品目
お重のサイズ 6.5寸×3段
備考 中国産主原料・人工保存料・合成着色料は一切不使用。※12月10日までお得な早割実施中3,500円OFF!
※祝い箸 5膳付き。

「匠」全47品の内容

一の重

「匠」一の重

15品

帆立明太和え、甘栗甘露煮、紅芋金団、金箔黒豆、千種焼き、くるみ甘露、田作り、鰆昆布〆、蟹甲羅盛り、海老錦手まり、甘栗とあずきのクリームチーズ、キングサーモン幽庵焼き、金柑蜜煮、紅白手毬しぼり、紅梅かんざし
※蟹甲羅盛り→ロブスター旨煮へ変更可。


二の重

「匠」二の重

15品

焼き湯葉巻き、杏子博多、にしん甘露煮 茶巾包み、蛤袱紗焼き、帆立香草オイル漬け、海老艶煮、あわび福良煮、ごぼうの胡麻和え、金目鯛炙り焼き、数の子醤油漬け、子持昆布、松前漬け、手まり餅、柚子市松寄せ、紅白餅玉松葉


三の重

「匠」三の重

17品

一口昆布巻き、海老信田巻き、若草信田巻き、若鶏雲丹田楽焼き、スモークサーモントラウト、サーモンマリネ、牡蠣時雨煮、いくら醤油漬け、蟹甘酢和え、紅白なます 柚子風味、真鯛松前焼き、蟹爪新丈、烏賊黄金焼き、帆立西京焼き、しいたけ旨煮、絹さや、梅花人参含め煮


京都祇園料亭「岩元」監修おせち「匠」を、早期割引でお得に購入するための注意点

京都祇園料亭「岩元」監修おせち「匠」を早割で予約

京都祇園料亭「岩元」監修おせち「匠」は、12月10日までの期間限定3,500円OFFの早期割引価格で予約できます。

税込価格18,800円→15,300円(税込)と、とってもお手頃な価格で買えます。

ただし、この価格で購入できるのは、12月10日までの今だけです。

詳しくは、公式サイトでご確認ください。


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岩元監修おせち「匠」を購入する際に気をつけたいこと

岩元監修のおせち「匠」を購入する際に気をつけていただきたいのは、各料理それぞれの分量です。

お料理によって違いますが、1品目あたり2つずつまたは1つずつのものが若干ですが多めです。(といっても、47品中17品だけなのですが)

もう少し具体的に説明しますと、海老艶煮と真鯛松前焼きが4つずつ、金目鯛炙り焼き、鰆昆布〆、杏子博多、若鶏雲丹田楽焼き、スモークサーモントラウト、千種焼き、烏賊黄金焼き、帆立西京焼き、しいたけ旨煮、焼き湯葉巻きなどは3つずつ、数の子醤油漬け、子持昆布、柚子市松寄せ、蛤袱紗焼き、海老錦手まり、一口昆布巻き、にしん甘露煮 茶巾包み、キングサーモン幽庵焼き、蟹爪新丈、絹さや、梅花人参含め煮などが2つずつ、甘栗甘露煮、金柑蜜煮、紅白手毬しぼり、手まり餅、海老信田巻き、若草信田巻きなどが1つずつとなっています。(※ご注意・・・料理はこれが全てではありません。他にもロブスター(または蟹甲羅盛り)やあわび福良煮、紅芋金団、金箔黒豆、いくら醤油漬け、帆立明太和え、松前漬け、蟹甘酢和えなど、豊富なメニューが盛り込まれています)

これには理由があって、料理の種類が全47品目と品数が豊富な上に、大ぶりのロブスターやあわびなどスペースが必要なものが盛り込まれているからで、仕方の無いことではあるのですよね。
決して全体の分量が少ないという事ではありません。

ただ、このおせちをたとえば3人で食べる場合は、誰か1人が食べられない料理が何種類かはあるということです。

その辺りを考えますと、3人用のおせちをお探しの方には、私としては京料理道楽の「清新」のほうをおすすめしたいです。

「清新」にはロブスターは入っていませんので、「匠」と比べて見た目の豪華さでは劣るかもしれませんが、その分スペースに余裕ができるために3つずつかそれ以上入っている料理も20種類以上と少し多めになっています。(※但し、2つずつ以下の料理ももちろん入っていますので「誰か1人が食べられないものがある」という点では一緒です)

とはいっても、岩元の「匠」のほうでも全体のボリューム感では十分なものがあり、それになんといっても昨年度販売実績No.1を獲得しただけあって見た目に豪華さが際立っています。

どちらにしたら良いのか迷うところですが、全体の分量だけでなく料理それぞれの個数にもこだわるというのであれば道楽の「清新」、やはりお正月らしく大きなロブスターが入っていて見栄えのするおせちにしたいという場合は岩元の「匠」にするのがいいと思います。

※これは、あくまで私の個人的な考え方です。おせちの選び方は各家庭によってさまざまですので、その辺りをご理解の上、参考にしていただけますと幸いです。